お問い合わせは

TEL. 0944-56-3648 (受付時間/8:30~17:30)

不妊治療について

当院では、不妊相談、不妊症の各種検査、一般不妊治療(タイミング療法、排卵誘発、人工授精)を行っております。
お悩みや分からないことなど、お気軽にご相談ください。


不妊症

妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交しているにもかかわらず、1年以上妊娠しない状態をいいます。
当院では、検査を実施後、一人一人にあった治療を提案させていただきます。


当院の検査

主な検査

  • 経腟超音波検査
  • クラミジア検査
  • 子宮頸がん検査
  • 甲状腺検査
  • ホルモン検査
  • 子宮卵管造影検査

その他の検査

  • 感染症検査
  • 抗精子抗体
  • AMH(抗ミュラー管ホルモン:卵巣予備機能検査)
  • 風疹抗体

男性の検査

  • 感染症検査
  • 精液検

当院の不妊治療

タイミング療法

タイミング療法は、経腟超音波で卵胞や子宮内膜のサイズを測ることで排卵日を予測し、排卵期に性交渉をすることで、自然妊娠を目指す方法です。不妊治療で最初に行う治療法で、自然妊娠に近い形で、体への負担も少ない方法です。

排卵誘発法

タイミング療法を数カ月行い、妊娠の兆候がない場合は、排卵誘発法を行います。排卵誘発剤を用いて卵胞を発育させ、排卵を促す方法です。通常は排卵障害のある方に行いますが、妊娠率を上げるために正常排卵周期を有している方にも行うことがあります。
はじめは内服薬にて治療を開始し、治療経過によっては注射による誘発方法に切り替えることもあります。

人工授精

精液検査に問題がある場合や、タイミング療法で妊娠に至らない場合などに行います。
排卵の時期に合わせて、子宮の入り口から管を入れて精液を子宮内に直接注入する方法です。採取した精液は洗浄と濃縮を行い、カテーテルで子宮腔まで注入します。授精は人の手を介さないため、自然妊娠に近く、体に負担をかけない治療法です。

当院では、タイミング療法・排卵誘発法・人工授精までの治療が可能です。
生殖医療が必要な場合は、専門の医療機関へご紹介いたします。


費用について

不妊症検査、治療の中には、健康保険の適用が認められていないものや、回数に制限があるものがあり、その場合は自費診療となります。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくご相談ください。


保険診療について

不妊治療を保険診療で行うために、厚生労働省が定めている条件として『婚姻関係の確認』と『治療計画への同意』が必要になります。

婚姻関係の確認

不妊治療を開始する場合は『婚姻および事実婚の確認書類』を提出していただきます。
必要書類についてはこちらをご覧ください。

治療計画の作成・同意

不妊症の検査を行い、医師が不妊症と診断し、治療方法を提示いたします。ご夫婦で来院していただき、治療方法に関して医師より説明を受けた上で、治療計画書への同意の署名が必要です。ご都合によりどうしても同席できない場合は、その明確な理由を治療計画書に記載の上、後日ご説明の機会を設けていただきますようお願いいたします。

※この治療計画は少なくとも6カ月に1回以上、ご夫婦の同意を確認させていただきます。また、治療計画の見直しを行う場合もご夫婦での来院が必要となります。


診察予約について

不妊治療に関するご相談をご希望の方は、深川怜史医師または梁木富美子医師の診察日をご予約の上ご来院ください。

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